日雇いくん
◆HIyaTOiQcI とは?

簡略紹介

埼玉県に住む現在無職(雇用保険受給中)の男。小説や詩を、主に2ちゃんねるや2ちゃんつながりのサイトでアップしている。

略歴

 札幌にて出生。のちに5人兄弟の2番目で長男という立場になる。

4歳 記憶始動

 交通事故に遭い約2ヶ月入院。その時より記憶がはじまる。

 一番古い記憶が病院の夜の様子。

5歳 幼稚園入園

 幼稚園に入園。そりが合わず1週間で退園。

 高い入園料を払った両親を嘆かせる。

 結局市運営の保育園に小学校入学まで過ごす。

 そのころから読書が趣味となる。

6歳 小学校入学

 特別に知能テストを受けさせられるほどキチガイだったので普通にイジメに遭う。以後卒業までそんな感じ。

 マンガが好きでマンガ家になりたいと思い始める。

12歳 中学校入学

 マンガを読んだりSFを読んだりお笑いスタ誕にハマッたり、かと思うと急に勉強し始めたり教室で机を投げ飛ばしたりするような日常だった。

 国語だけはその頃から勉強しなくとも点が取れていた。

 中学3年間で遅刻欠席の合計回数が150回余を記録。

15歳 高校入学

 公立高校に落ちたのですべり止めの木造2階建て校舎がいかにも貧乏くさい感じの私立高校に進む。

 札幌でも指折りのバカ高校だったのでいきなり成績がトップクラスになり驚く。

 美術部に入りある女の先輩といい仲になったりする。

 活動がいいかげんだったので一向に絵はうまくならなかった。

 ずいぶん後に、絵が好きなんじゃなくてマンガが好きだったんだという事に気づくが、なにしろバカなので仕方がない。

 高3の頃から新聞配達のバイトをして、当時ハマッていたコミケ通いに収入の大半を使う。

18歳 新聞奨学生

 結局大学どころの成績ではなかったので予備校に通うべく東京に出て専売所で働く。周りの人間がこぎれいに見えたので持っている服がダサく感じはじめ、学校に行くのがイヤになり、1週間も通わないうちに予備校をやめる。

 結局惰性に流され契約期間の一年を過ごす。

 その後違う専売所に移ってはみたものの、大学受験もしないままその歳の冬に実家に戻ることになった。ちなみにこの頃童貞喪失。その時入った吉原の安ソープは今も残っている。

20才 実家に戻る。

 以後3年間、短期的なバイト以外は遊びほうけて暮らす。友達と一緒アパートを借りて住んだりもしたが、大半はギターを弾いたりドラクエにハマッたりして過ごす。

23才 再上京

 父に2回もヤキを入れたので家にいづらくなり、その歳の冬再び東京に。

 土方のバイトをして暮らすが働きつづけるのに疲れ果て、年が明けた春頃から3ヶ月間ホームレスになる。

 自由だったが苦しすぎる生活に耐えきれず、夏頃たまたま声をかけてきた自衛隊スカウトの口車に乗せられてそのまま武山の教育隊に行くが、結局そこも3ヶ月でやめる。知能検査7段階評価の6、ライフル射撃46/50などが主な成績。

 また土方のバイトをしながら、そのうち山谷に住みつくようになった。

25才 転機

 たまたまバイト先に自衛隊時代の友人が来て話しこみ、そのツテでルームシェアをはじめる。なんとかだましだまし働いている間に30を過ぎ、紆余曲折を得て住まいを借り、そして現在に至る。

ネットとの出会い

 思えば平成13年の春ごろ、埼玉県志木市のマンガ喫茶に行ってネットを覚えたのがすべてのはじまりでした。


 高校を卒業後、東京に行って新聞奨学生をやったり実家で引きこもってみたりともがいたあげく、23歳にもなって北海道からとりあえず3度目の上京を果たした私でしたが、何事においても中途半端な性分がたたったのか、どんな仕事をやってもモノにならずに転々職を変え、気がついてみると志木の出版流通関係の工場で、返本整理日給6150円のアルバイトをするようになりました。
 もともと本好きだったので仕事はすぐに覚えられたのですが、たまにパチンコをする以外は、生活上で何の楽しみもなかったので、毎日をなんとなくすごしていました。

 返本のアルバイトが1ヶ月くらい続いたころでしょうか。
 会社から帰る途中、まんが喫茶のステ看板を駅前で見かけた私はふと気が向いて、その店に入ってみました。
そして、そこでネットのやりかたを教わったのです。


あとはもう、ハマるだけでした。


 簡単な操作を短い期間で覚え、エロサイトやポータルサイトなど興味のあるサイトを一通り巡ると、やがて私は2ちゃんねるに辿り着きました。
 中学生の頃日本SFが好きだった私は、とりあえずSF板で遊ぶことにしました。
 しばらくは、大好きな作家のスレを立てて書き込みをしてみたり、日本SF関連のスレをROMしたりといったことをして遊んでいたわけなのですが、ある日、こんな内容の書きこみを見たのです。


 1 名前: 遅漏 投稿日: 2001/06/03(日) 01:10
ライトノベル板もSF板も文学板も、「書く」より「読む」に
偏っている。現在の創作文芸板は非常に人口が少ない。
せっかくの才能が埋もれているのではないかと危機感を感じる。
そこで皆から良い案を募りたい。
自分の作品に自身のある者は投稿されたい。
[本部]
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=bun&key=991468743
[投稿場所]
http://www2.yi-web.com/~moji/tora/index.html  


実をいうと、私はSF読みだったころ、小説も書いていたことがあったのです。
その頃のことをなつかしく思い出し、「じゃあちょっと行ってみようか」と、気楽なノリで創作文芸板に行ったのが、今に至るまで詩や小説を書く遠因となったわけです。


平成十六年五月十日 記


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